北海道旭川市の旭川市旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、旭川市職員の30代の男性が警察から任意の事情聴取を受けていることがHBCの取材でわかりました。
旭山動物園には、24日午後から、警察が鑑識に入っています。
30代男性職員「焼却炉に妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述
事情聴取を受けているのは、北海道旭川市の職員で、旭川市旭山動物園に勤める30代の男性です。
捜査関係者によりますと、23日、女性に関する安否確認の通報が関係者からあり、警察が女性の夫に事情を聞いたところ「旭山動物園の焼却炉に、30代の妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしたということです。
男性は23日も普段どおり出勤
また、別の関係者によりますと、男性は23日も、普段どおり出勤していました。
警察は、死体遺棄の疑いで男性から引き続き任意で事情を聴き、供述をもとに園内を調べるなど、慎重に捜査しています。
旭山動物園は、夏の営業に向け4月8日から28日まで休業しています。