「死ぬまでロシアと向き合っていく」鈴木宗男議員 来月ロシア訪問予定と明かす“党本部などの了承は得た”

自民党の鈴木宗男参議院議員は、札幌市内で開いた講演会で来月3日から6日の日程でロシアを訪問する予定であることを明かしました。
鈴木議員によりますと要人との面会を自ら調整しているということですが訪問先はまだ決まっていません。
鈴木議員がロシア訪問を実行すれば2025年12月以来です。
中断している北方墓参の再開や、互いの200海里水域内に入漁して操業する条件を決める「日ロ地先沖合漁業協定」などについて話し合いたいとしています。
鈴木議員のロシア訪問の日程は特別国会の会期中にあたりますが、連休のため会議は開かれません。
議院運営委員会や党本部からロシア訪問の了承を得たと話しています。
講演後、鈴木議員は記者団に対し「ロシアとのパイプはつないでいかなかければならない。
死ぬまでロシアと向きあっていく」と述べました。