5連休の渋滞ピークは3日と5日…最大15キロの予測 輪厚PAは誘導員配置し混雑に備え 北海道

ゴールデンウイークで、5月2日から5連休という人も多いのではないでしょうか。
旅行や帰省で気になるのが車の渋滞です。
ゴールデンウイーク中の渋滞のピークは3日と5日だということです。
1日の道央自動車道です。
(藤得記者)「午前8時半ごろ、大谷地インターチェンジを過ぎたあたりに来ています。車の台数は見られますが、比較的スムーズに流れています」
その先にあるのが北広島市の輪厚パーキングエリアです。
(藤得記者)「午前9時前の輪厚パーキングエリアです。車の台数はそれほど多くは見られません」
それでも駐車場には誘導員が配置され、混雑に備えていました。
ナンバープレートを見てみると、函館や知床といった道内ナンバーだけでなく、奈良ナンバーの車もありました。
(標津町から来た人)「28日に札幌に行って29日に函館に行って、きのう札幌に泊まってきょうこれから帰るところです。明日くらいから混むようなので、とりあえず4月の末に。函館もそうでもなかったです」
(大分から来た人)「札幌観光と富良野観光しました。みんな明日からなのでちょっと早めに来られてよかった」
これは2025年のゴールデンウイーク、5月5日の道央道の様子です。
千歳方面に向かう車線は、走行車線だけでなく追い越し車線にも車が…
ネクスコ東日本によりますと、2026年のゴールデンウイーク期間中、渋滞のピークは5月3日で、道央道の苫小牧方面で島松川橋付近を先頭に最大10キロの渋滞。
また、5日は道東道の札幌方面で穂別トンネル付近を先頭に最大15キロの渋滞が予測されています。
2日から5連休となるゴールデンウイーク後半。
ネクスコ東日本は渋滞緩和のため、混雑する日や時間帯を避けた分散利用を呼びかけています。