19日(火)も広く晴れて、九州から東北では30℃前後の暑さが続くでしょう。猛暑日に迫る暑さになる所もありそうです。
◎19日に特に気温が上がるところ◎
34℃ →山形・福島・宮城県の白石・兵庫県の豊岡・福岡県の久留米・大分県の日田
33℃ →岩手県の一関・長野県の松本・甲府・京都府の舞鶴・佐賀・熊本など
32℃ →福島県の郡山・前橋・熊谷・福井・京都・奈良など
19日(火)も湿度は低く、真夏のような不快な暑さではありませんが、強い日差しがじりじりと照りつけ、暑く感じられそうです。
【19日(火)の予想最低気温】※()内は前日比と季節感
札幌 11℃(-1 5月下旬)
仙台 13℃(+1 5月下旬)
新潟 16℃(+3 6月上旬)
東京 17℃(±0 6月上旬)
名古屋 17℃(±0 5月下旬)
大阪 18℃(±0 5月下旬)
広島 18℃(+1 6月上旬)
福岡 17℃(-1 5月下旬)
那覇 23℃(+1 5月下旬)
【19日(火)の予想最高気温】※()内は前日比と季節感
札幌 18℃(-3 平年並み)
仙台 29℃(+6 真夏並み)
新潟 29℃(+3 7月中旬)
東京 29℃(±0 7月上旬)
名古屋 29℃(-3 6月下旬)
大阪 29℃(-2 6月下旬)
広島 29℃(-2 7月上旬)
福岡 29℃(-2 7月上旬)
那覇 28℃(+2 5月下旬)
19日(火)も東北から九州の広い範囲で晴れて、強い日差しが照りつけそうです。
気象庁が観測している月別のUVインデックス(紫外線の人体への影響度を表す指標のこと)によると、5月の紫外線量は6月とほぼ同じレベル。残暑が厳しい9月よりもやや強くなっています。
また、日本化粧品工業会によると、紫外線にはUV-A波とUV-B波の2種類があり、シワやたるみの原因となるUV-A波は5月から真夏にかけて年間のピークを迎えるそうです(シミやそばかすの原因となるUV-B波は7月と8月が最大です)。
ちなみに、日焼け止めを選ぶ際は、SPF値の横にある+表記(PA)がUV-A波への防御効果を表します。参考になさってください。
19日(火)の日中は広い範囲で晴れますが、九州南部や四国では午後から次第に雲が広がり、夕方から雨の降る所がありそうです。
また、沖縄本島は雨が降ったりやんだりで、雷雨になる所もあるでしょう。奄美は昼頃まで雨が降りやすい見込みです。
20日(水)は雨の範囲が広がりそうです。日中は中国、四国、近畿、東海を中心に傘の出番となるでしょう。午後は北陸や関東も一部で雨が降る見込みです。北海道も雨の降る所があるでしょう。
21日(木)は西日本、東日本と東北南部の広い範囲で本降りの雨となりそうです。
22日(金)になると西から雨雲が抜けていきますが、関東や東北では雨が残る見込みです。
その後、土日も西から天気が下り坂となりそうです。全国的に雨で、雨脚の強まる所があるでしょう。
極端な暑さは19日(火)までで、20日(水)になると西日本では暑さが一気にトーンダウンしそうです。20日(水)の最高気温は大阪で22℃の予想です。
週後半は関東や東北も気温が平年並みか、それより低くなる見通しです。22日(金)の最高気温は東京で21℃と4月下旬並みでしょう。
週明け25日(月)には、また暑くなりますが、それまでは控えめな暑さとなります。気温変化の大きい1週間となりますので、服装選びを間違えないよう、お気をつけください。
気象予報士 岡田沙也加