大阪市議の補欠選挙で維新の候補が当選し、吉村代表は来年春の知事選に立候補する意向を表明しました。同じ日に都構想の住民投票を実施したい考えです。
大阪市西区の市議会議員補欠選挙では、維新の新人が当選しました。
これを受けて吉村代表は17日夜、都構想の住民投票を来年春の知事選と同じ日に行うことを条件に、知事選に立候補する意向を表明しました。
都構想の設計図を作る法定協議会の設置議案は、15日に市議会に提出されましたが、維新市議団は議案に賛成するには、吉村代表の知事続投が必要だとの認識を示していました。
今後、市議団が賛成でまとまれるかが焦点ですが、今回の選挙では僅差での勝利となっていて市民の理解が得られるかどうかは未知数です。