横浜港でヒアリ100匹確認、国内で今年初

環境省は26日、横浜港本牧ふ頭(横浜市)のコンテナヤードで、「要緊急対処特定外来生物」で強い毒を持つヒアリが計約100匹見つかったと発表した。国内でのヒアリの確認は2017年以降172例目で、今年初めて。
発表によると、同省が全国の港湾を対象に毎年実施している調査で23日に発見し、専門家がヒアリであることを確認した。