きょう(19日)夕方、JR浜松駅で東海道新幹線の線路内に立ち入った人と車両が接触する事故がありました。東海道新幹線は上下線ともに全線で運転を見合わせていましたが、午後8時48分に運転を再開したということです。
JR東海によりますと、午後5時40分ごろ、JR浜松駅で東海道新幹線の線路内に人が立ち入り、東京発博多行きの「のぞみ49号」と接触しました。
この事故の影響で、東海道新幹線は上下線ともに全線で運転を見合わせていましたが、事故からおよそ3時間が経過した午後8時48分、運転を再開したということです。
また、山陽新幹線も上り線が博多と新大阪との間で運転を見合わせていましたが、午後8時48分に運転を再開したということです。