神戸市のマンションで冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、遺体はこの部屋の元住人で15年前に死亡したとみられることがわかりました。
この事件は、20日神戸市のマンションの一室で冷凍庫から男性の遺体が見つかったもので発見時冷凍庫の電気は止まった状態で、腐敗が進んでいました。
司法解剖の結果、遺体は以前この部屋に住んでいた住所・職業不詳の西口豊さん(57)と判明。
西口さんは、2011年12月ごろに死亡したとみられますが、行方不明届などは出されていなかったということです。
遺体は腹部で切断され上半身と下半身が別々の袋に入れられていたということで、警察は死体損壊事件として80人態勢の捜査本部を設置し、詳しく調べています。