石川・小松市の男子児童の行方不明 学校近くの滝で子どもとみられる1人を救助 関連は不明

30日から石川県小松市で行方が分からなくなっている特別支援学校の男子児童の捜索が1日も行われています。現在は、学校近くを流れる川にある滝で、子どもとみられる1人が救助されたということです。
行方が分からなくなっているのは、石川県立小松特別支援学校に通う小学部5年生の10歳の男子児童です。
現在は、警察犬の捜索により痕跡が見つかった学校近くの十二ヶ滝に規制線が張られていて、重点的に捜索が行われています。
警察によりますと、先ほど午前11時過ぎ、子どもと見られる1人が救助され、この後、搬送されるということです。
今回の事案を受け、教員全員で捜索に当たるため、学校は1日、臨時休校とし、校長が先ほど会見を開きました。
■石川県立小松特別支援学校・瀬川 真司 校長:
「今回、このような事態となってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。なんとか早く見つかってほしいという思いでいっぱいです」
男子児童の特徴は、身長131センチのやせ型で、学校の体操服である白い半そでのTシャツと青いハーフパンツを着用していたということです。
情報は、小松警察署0761-22-0110で受け付けています。