滋賀知事に現職の三日月大造氏4選、新人3人破る…投票率40・41%

滋賀県知事選は5日投開票され、現職の三日月大造氏(55)が新人3人を破り、4選を果たした。投票率は40・41%(前回55・28%)だった。
三日月氏は大津市出身。2003年から旧民主党の衆院議員を務め、4期目の途中だった14年、前知事の嘉田由紀子氏から後継指名を受け、知事選で初当選した。
公共交通の維持・充実を図るため、新たな税の導入を検討しており、選挙戦では、その是非が争点となった。自民党や公明党などの県議会会派、旧民主党系の議員らでつくる地域政党が陣営を支え、幅広く支持を集めた。