【速報】発見されたのは不発弾ではなかった 通行止めを解除 北九州市小倉北区

警察によりますと、6日午前11時すぎ、北九州市小倉北区城内の工事現場で見つかった円柱形のものは、不発弾ではなかったことが分かりました。
自衛隊が確認したということです。
警察は、午後2時40分ごろ、付近の通行止めを解除しました。
これは6日午前11時すぎ、北九州市小倉北区城内で「工事現場で不発弾を発見した」と、工事関係者から110番通報があったものです。
見つかったのは3つで、土の中から見つかりました。
円柱形で、長さはおよそ30センチ、50センチ、70センチ、直径はいずれもおよそ20センチです。
深さおよそ80センチの地中に、3つ並んで埋まっていたということです。
警察は付近の道路を通行止めにして、見つかったのが不発弾かどうか調べていました。