登山道の全面開通後最初の週末となった富士山ではきょう、遭難救助が相次ぎました。
警察と消防によりますと、午後1時30分すぎ富士山の宝永山第一火口付近で「足首をねんざして立てなくなった」と一緒に登っていた女性から消防に通報がありました。
けがをしたのは京都府の50代の女性で仲間と富士宮口から宝永山を経由し、登っていたところ岩に足をとられたということです。
このほかにも、11日、富士山では20代から50代の男女3人が救助されるなど遭難救助が相次ぎました。
登山道の全面開通後最初の週末となった富士山ではきょう、遭難救助が相次ぎました。
警察と消防によりますと、午後1時30分すぎ富士山の宝永山第一火口付近で「足首をねんざして立てなくなった」と一緒に登っていた女性から消防に通報がありました。
けがをしたのは京都府の50代の女性で仲間と富士宮口から宝永山を経由し、登っていたところ岩に足をとられたということです。
このほかにも、11日、富士山では20代から50代の男女3人が救助されるなど遭難救助が相次ぎました。