三連休明けは広範囲で危険な暑さに 名古屋では3日連続の40℃予想

三連休明けは関東から九州にかけての広い範囲で危険な暑さが予想されます。名古屋市では22日(水)から24日(金)の3日間連続で40℃に達する予想で、今年全国初の「酷暑日」になる可能性があります。
今年初の「酷暑日」を観測か
夏の太平洋高気圧が勢力を強め、三連休明けは西日本から東日本の広い範囲を覆う予想となっています。高気圧の中心に近い東海を中心に暖気が流れ込みやすく、危険な暑さとなる見込みです。

名古屋市では22日(水)から24日(金)にかけて、3日間連続で最高気温が40℃の予想です。岐阜市でも23日(木)は40℃まで上がる予想になっています。

今年から最高気温が40℃以上の日に対して「酷暑日」の名称が決定されていますが、今週は今年初の酷暑日が観測されそうです。

名古屋市では酷暑日が続く可能性もあり、非常に危険な暑さと言えます。
関東甲信も内陸部を中心に気温が非常に高く、22日(水)は熊谷市で39℃、前橋市で38℃、東京都心でも22日(水)から24日(金)は連日36℃まで上がる見込みです。

西日本も大阪や京都で38℃まで上がる日があるなど、体温並みかそれ以上の気温が続出しそうです。

各地とも熱中症リスクが非常に高くなるため、最大限の対策を行ってください。気温の高い状態は来週中頃にかけても続き、名古屋や大阪は連日の猛暑日が予想されています。

長引く猛暑で体調を崩さないようお気をつけください。