「生きて帰ってきます」被害者の大学生が事件当日にSNS投稿 江別市・集団暴行死事件

江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、被害者が事件当日、「生きて帰ってきます」とSNSに投稿していたことが明らかになりました。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
きょう(23日)の裁判では、検察側が長谷さんのSNSの投稿を公開しました。
事件の3日前には、「なんで精神をボロボロにされないといけないんだ」と書き込み、事件当日には、「生きて帰ってきます」と投稿していたことが明らかになりました。
2人の裁判は量刑が争点となっています。
午後は、当時17歳の少年の審理が行われる予定です。