26日午前、JR広島駅のホームで新幹線が人と接触し、岡山から博多駅間で一時運転を見合わせました。
事故があったのは、JR広島駅の新幹線のホームです。
午前11時19分、新大阪発・鹿児島中央行きの「みずほ607号」が30代の男性と接触しました。
男性は重傷の見込みで、JR西日本によるとホームの柵を乗り越えて近づいてきたということです。
■新幹線に乗っていた人
「トンネルの中で減速し始めて、 急に停車した。『人身事故があったんで』ということで45分くらい(待った)」
この事故で、山陽新幹線は岡山から博多間で37分間運転を見合わせ、約2万3000人に影響が出ました。
警察が事故原因を調べています。
【2026年7月26日放送】