親子ほど離れた女性に「マッサージしたる」…“送り狼”に豹変した65歳高校教師の悪だくみ

高齢エロ教師は最初から「ヤリ目」で、親と子ほども年の離れた女性を食事に誘っていた。
知り合いの女性と食事をした帰りに、山中に止めた車の中で性的暴行を加えたとして、奈良県警西和署は22日、県立高校の教員、西口和人容疑者(65)をわいせつ誘拐と不同意性交の疑いで逮捕した。
西口容疑者は5月5日、奈良県内で20代前後の知人女性を自身の車に乗せ、京都市内まで食事に出かけた。西口容疑者は以前から女性に「一度、一緒にご飯に行こう」と声をかけ、女性は「食事ぐらいなら」と誘いに応じた。
食事を終えると、西口容疑者は「家まで車で送って行くから」と言って再び女性を車に乗せた。そのまま自宅へ向かわず、帰り道から外れた山の中へと進み、人けのない場所で車を止め、「しっかりマッサージをしたる」と言い出し、女性の体を触り始めた。
西口容疑者はマッサージをしながら女性にキスをしたり、胸を触るなど、ますますエスカレート。女性が抵抗できずにいると、ブラジャーをズラして乳房をなめ回し、下着の中に手を突っ込んで陰部をまさぐった。
6月8日、被害を受けた女性が家族とともに警察に相談し、事件が発覚した。
調べに対し、西口容疑者は「私に好意を持っていると思った。あわよくばわいせつなことができると思い、食事に誘った。女性が同意していると思い、ムラムラして胸を触ったり、なめたりしました」と供述しているという。
「西口はいったん定年を迎えた後、再雇用され、教師を続けていた。かつて高校の運動部で指導経験があったようで、女性は西口と人のいない山の中に止めた車の中で2人きりの状況になり、怖くてマッサージを断り切れなかったのではないか」(捜査事情通)
65歳にもなって自分に好意があると思い込むとは勘違いもはなはだしい。こんな不埒なジイさんが長年教師を続けてきたとは、どんなことを教えていたのか。