高知で40.7度、四国で初の「酷暑日」 国内では今年7日目

28日は西日本を中心に気温が上昇し、高知県黒潮町で40・7度を観測した。四国で40度に達するのは、気象庁が4月に最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めてから初めて。国内で酷暑日となる地点が出るのは、今年に入って7日目。
気象庁によると午後3時時点で、全国914の観測地点のうち、177地点で気温35度以上の猛暑日となった。
各地の最高気温は、高知県四万十市中村で39・5度、津市で39・4度、徳島県美馬市と奈良県十津川村で39・1度など。【川地隆史】