国内の気温上位3地点は熊本県 震源地近くで38.6度

最大震度7の地震が起きた熊本県では、高気圧に覆われて5日も気温が上昇した。気象庁によると、震源に近い甲佐町では同日の国内最高気温となる38・6度を観測した。
熊本県玉名市で38・3度、熊本市中央区で38・1度を記録し、5日の国内の気温上位3地点は熊本県が占めた。
熊本県内はこのほか、菊池市で37・5度、八代市で37・1度、宇城市で35・7度を観測。県内の18の観測地点のうち、14地点で気温35度以上の猛暑日となった。
国内で5日に猛暑日を観測したのは、914地点のうち150地点。猛暑日を含め、30度以上の真夏日は637地点に上った。