群馬県渋川市の住宅で義理の弟に暴行を加えて死亡させたとして、41歳の女が逮捕されました。
警察によりますと、望月理恵子容疑者は去年2月、渋川市の住宅で義理の弟の望月墨雄さんに蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。
当時、望月容疑者は、「義理の弟が屋根から転落した」 と119番通報していましたが、墨雄さんが、玄関の土間で倒れていて、日常的に暴行を受けていた痕跡が見つかるなど不審な点があったことから警察が捜査を進め、望月容疑者の逮捕に至ったということです。
調べに対し、望月容疑者は容疑を認めているということです。