パワハラ認定の横浜市長、市議会で謝罪繰り返す「配慮足りなかった」

横浜市長が暴言などをくり返したとして市の現役幹部が告発し、第三者調査でパワハラと認定されたことを受け、13日、市議会では市長への質疑が行われています。
この問題は、横浜市の山中竹春市長が、市の職員らに暴言などをくり返したとして、人事部長だった久保田淳さんが実名で告発したもので、先月、第三者調査でパワハラ行為があったと認定されました。
これを受けて、横浜市議会は13日午前から山中市長を初めて召喚し、市議による質疑応答が行われています。
横浜市 山中竹春市長
「本当に申し訳ございませんでした」
山中市長は冒頭、謝罪をくり返し、「職員の立場や思いに対する配慮が足りなかった」と述べました。
市議から続投について問われると、山中市長は「いまできるのは自分自身をかえりみること、安心・安全に働ける組織の構築を目指すことだ」と答えました。
質疑は午後も続く予定です。