16歳の少年2人が乗った原付バイク→パトカーが追跡→原付きバイクと軽自動車が接触 県警「適正な職務執行だった」

鹿児島市できょう30日明け方、パトカーに追跡されていた原付バイクが軽自動車と接触する事故がありました。
鹿児島県警によりますと、きょう30日午前5時半ごろ、鹿児島市高麗町の市道の交差点で、パトカーに追跡されていた原付バイクが軽自動車と接触しました。
この事故で、軽自動車と原付きバイクは破損するなどしましたが、軽乗用車を運転していた60代の女性運転手と、原付バイクに乗っていた16歳の少年2人にけがはありませんでした。
2人乗りの原付きバイクを追跡
きょう30日朝早く、パトカーに乗ってパトロールをしていた警察官が、2人乗りをしている原付きバイクを発見。道路交通法違反の疑いがあったため、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながらバイクを追跡。
停止するよう求めましたが、バイクは信号無視をしながら、およそ3分間逃走し、事故を起こしたということです。
県警は「適正な職務執行だった」としています。