事件現場近くに“別の包丁”も 容疑者の知人「基本的には真面目でおとなしいタイプ」 群馬・親子殺傷事件

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「事件現場近くに“別の包丁”も 群馬・親子殺傷事件」についてお伝えします。
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元妻の弟に対する殺人未遂容疑で29日、検察に身柄を送られた三原理稀容疑者(30)。この事件では、元妻の52歳の母親が殺害されています。
25日、群馬県太田市の元妻らが暮らしていた住宅で起きた事件。現場からは包丁が見つかっていて、三原容疑者が「自分で用意した」という趣旨の供述をしていましたが、その後の捜査関係者への取材で、現場近くで別の包丁も見つかっていたことが新たにわかりました。
さらに事件後、三原容疑者は現場から靴下で逃走していましたが、現場の住宅の敷地内から、いつ置かれたのかは分からないものの、三原容疑者のものとみられる靴が発見されたということです。
三原容疑者の職場の知人に話を聞きました。
三原容疑者の知人
「基本的には、真面目でおとなしいタイプだと思う」
知人によりますと、三原容疑者は離婚後、一時、元妻の家に住んでいたといいます。
三原容疑者の知人
「4月、5月くらいまでは一緒に4人で住んでいたんじゃないかな。経緯ははっきりとはわからないが、本人から聞いただけなので」
警察は、三原容疑者の元妻の母殺害への関与についても捜査を進める方針です。