阪神高速の料金所のETCレーンを不正に通過し、料金を払わなかった疑いで自営業の45歳の男が逮捕されました。 南野和也容疑者(45)は今月1日、泉大津市にある阪神高速湾岸線の料金所で車にETCカードを挿入せず通過し、料金を支払わなかった疑いがもたれています。「節約したかった」などと、容疑を認めているということです。 不正通行を確認した高速道路会社が督促状を送っていましたが南野容疑者は支払いに応じていませんでした。 警察は南野容疑者が今年4月以降、約150回、80万円相当の不正通行をしていた可能性があるとみて捜査しています。