茨城県古河市で同居女性(42)に自分の唇を縫わせたとして強要罪で起訴された同市、自称アルバイト従業員の被告の女(50)について、県警は29日、強要と傷害の疑いで再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、被告の女は6月、同居の女性に指示し、自分の唇を糸で縫わせた疑いがある。また、女性に暴力を振るい、けがを負わせた疑いも持たれている。被告の女と女性の間には、金銭トラブルがあったといい、県警が詳しい経緯を調べている。
また県警は同日、被告の女と一緒に被害女性に暴力を振るい、けがを負わせたとして知人の男も傷害容疑で逮捕した。