『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「妻の遺体を『カバンに入れ…』 医師の男(46)逮捕」についてお伝えします。
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下村憲司容疑者(46)
「妻と口論になり出て行った。それ以降、連絡がつかない」
行方不明者届が出されたのが、去年9月。そして、およそ1年後の先月中旬、その妻の骨が川の中から見つかりました。
死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された、医師の下村憲司容疑者(46)。警察によりますと、去年8月、妻・真実さんの遺体を切断し、川に捨てるなどした疑いが持たれています。
下村憲司容疑者(46)
「浴室で解体し、カバンに入れて川に捨てた」
川の中からは、妻・真実さんの骨が複数見つかっていて、200メートルほどの範囲に散らばっていたということです。
遺体の損壊現場とみられるのは、事件当時、夫婦が暮らしていた兵庫・尼崎市の一軒家。その浴室です。
近隣住民
「まさか近所でこんなことがあるとは」
下村容疑者が妻の遺体を損壊したとみられる時期は、去年8月14日から下旬ごろ。その翌月24日には、妻の行方不明者届を自ら出しています。
下村憲司容疑者(46)
「8月13日に妻と口論になり、翌日に出て行った」
下村容疑者が届けを出した理由は分かっていません。
そして、警察が捜索を開始。しかし、妻が生存していることが確認できないなどつじつまが合わなかったため、下村容疑者を任意で調べたところ、事件の発覚に至ったということです。
下村容疑者は、警察の調べに対し―。
下村憲司容疑者(46)
「私が一人でやったことです」
妻・真実さんの死亡についても話しているということで、警察は詳しい経緯などを調べる方針です。