オウム真理教の後継団体「アレフ」の国内最大規模施設に公安調査庁が立ち入り 札幌市白石区

札幌市にあるオウム真理教の後継団体「アレフ」の国内最大規模の施設に、10月6日、公安調査庁が立ち入り検査を行いました。
検査が行われたのは札幌市白石区の「アレフ」の「札幌白石施設」です。
10月6日午前9時すぎ、公安調査庁の調査官17人が、施設に入りました。
時崎愛悠記者(午前11時ごろ)「施設の立ち入りからおよそ2時間が過ぎた今も、調べが続いています」
今回の検査は団体規制法に基づくもので、施設内の設備や使用状況を確認し活動実態の把握を進めています。
札幌白石施設には、2026年5月にも公安調査庁が立ち入り検査を行っていて、継続的にアレフの活動実態を調べています。