政府は、東北地方や北陸地方の日本海側で前線に伴う大雨となっていることを受け、きょう(21日)警戒態勢を強化するため、官邸危機管理センターに「官邸連絡室」を設置しました。
秋田県の子吉川に「レベル5氾濫特別警報」が発表されたことを受け、高市総理は自身のXで、災害応急対策や、適時的確な情報提供を指示したと明らかにしました。
また、高市総理は、「浸水しにくい高い場所などで、直ちに身の安全を確保して下さい。屋外の移動が危険な場合は、自宅の2階などへの垂直避難をするなど、命を守る行動をとって下さい」などと注意を呼びかけました。