京都市消防局によると、26日午後3時ごろ、京都市伏見区の京都市営地下鉄東西線醍醐駅のホームで、モバイルバッテリーが発火する事故があった。駅員が消火器ですぐに消火し、けが人はなかった。この火災の影響で同線が午後3時半ごろまで一時運転を見合わせた。
京都府警山科署によると、30代の外国人男性が車両から降りて駅のホームにバッテリーを置き、再び車両に乗る様子が防犯カメラに写っていた。同署が男性を見つけて事情を聴いたところ、車両内でバッテリーが熱を持ちどうすればいいか分からず、ホームに置いたなどと話しているという。