母娘切りつけで逃走の52歳男を逮捕 姉の首や腹を刺した殺人未遂の疑い「内容は合っている」母親への犯行もほのめかす 愛知・名古屋市

おととい夜、名古屋市東区の市営住宅で女性2人が切りつけられるなどしてけがをし、男が逃走していた事件で、けさ、52歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
この事件は、おととい午後8時ごろ、名古屋市東区の住宅で80歳の母親と53歳の娘が、男に包丁で切りつけられるなどして重傷を負い、男がそのまま逃走していたものです。
警察は、けさ出頭してきた名古屋市東区徳川の職業不詳・乾純司容疑者(52)を、実の姉(53)の頭を手で殴ったうえ、包丁で首や腹を突き刺して殺害しようとした疑いで逮捕しました。
警察によりますと、乾容疑者は逮捕当時に「内容は合っている」と話し、また、母親に対する犯行についてもほのめかしているということです。