11月4日午前11時ごろ北海道江別市で、土砂の崩壊を防ぐための土留めの解体作業中に70代の男性が鉄板に挟まり死亡しました。
事故があったのは、江別市江別太で、午前11時ごろ「作業事故で男性が1名負傷している」と消防から警察に通報がありました。
この事故で、作業をしていた岩見沢市の会社員、朝山 修さん(70)が意識のない状態で江別市内の病院に運ばれ、死亡が確認されました。
警察によりますと、当時現場では土留めの解体作業をしていて、鉄板が倒れ、体が挟まったとみられています。
警察が当時の状況を詳しく調べています。