九州大、40代男性准教授を諭旨解雇…学生1人にセクハラとアカハラ

九州大は、学生にセクハラとアカデミック・ハラスメント(立場を利用した嫌がらせ)を行ったとして、40歳代の男性准教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。処分は2日付。
発表によると、学生から大学側に相談が寄せられたことを受け調査したところ、男性准教授が学生1人に対して、ハラスメントに該当する発言をしていたことを確認したという。
九大は「今回のことを厳粛に受け止め、全学の職員に対して、職員としての倫理意識の高揚及び学内の秩序維持に努める」とコメントした。