神戸淡路鳴門道で高知行きバス火災 兵庫・淡路 目撃者「煙が真っ赤」 乗客ら22人脱出

7日午後7時45分ごろ、兵庫県淡路市の神戸淡路鳴門自動車道下り明石海峡大橋ー淡路サービスエリア(SA)間を走行中のバスから火が出ていると110番があった。バスは、西日本JRバス(大阪市)の大阪発高知行き高速バスだった。兵庫県警高速隊によると、運転手が異常を感じ、車両後部から火が出ているのを確認して路肩に停車し、乗客21人と運転手1人は全員避難して無事だった。
付近を通りかかった同県洲本市の写真家、西岡幹宏さん(55)は「自動車道に入ったら、背後から複数の消防車が通り過ぎ、しばらく進むと立ち込めていた煙が赤色灯に照らされ真っ赤になっていたので驚いた。さらに近づくと、バスの後部が燃えていた」と話していた。