12人のパキスタン人居住とみられる結城市の住宅全焼、子どもと大人の遺体…一度逃げてから戻る

8日午前2時頃、茨城県結城市芳賀崎の住宅から出火、木造2階住宅を全焼した。焼け跡の1階からは子どもとみられる遺体が、2階からは成人とみられる遺体が見つかった。
結城署の発表によると、住宅にはパキスタン国籍とみられる12人が住んでおり、10人は逃げて無事だった。出火後、全員が一度外に逃げたが、2人が何らかの事情で住宅内に戻ったという。同署は、遺体が連絡の取れない2人とみて身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べている。