(Diy13/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)教師の中には、ごく一部とはいえ資質、道徳心や規範の意識が著しく廃退した者がしばしば報じられるという嘆かわしい事実。それは日本に限ったことではない。オーストラリア・ブリスベン市でこのほどそんな一例が明らかになり、波紋を広げている。
行政裁判所は彼女に2年間の教職免許の停止を言い渡している。■教師としての資質に問題同裁判所から女性は最低6ヶ月間の断酒と精神科への毎月の受診を命じられたが、教師としての職場復帰を希望する場合は、12ヶ月にわたる断酒および精神科への通院を証明せよと命じられた。当然ではあるが、世間からは「そんな人間を2度と教壇に立たせるな」「未来ある子供たちの指導など任せられない」という意見が噴出。保護者は学校長や教育委員会への不信感を募らせている模様だ。