福岡県芦屋町などが主催する「あしや砂像展2019」(18日~11月4日、芦屋海浜公園レジャープール内)の準備が大詰めを迎えている。
今年は「動物」をテーマに海外からの7人を含む9人のプロ彫刻家が12基、アマチュアが14基を制作。アジア、オセアニア、アフリカなどの大陸別にそれぞれ生息する動物が生き生きと表現され、絶滅したマンモスの姿もある。
14年から6年連続の開催で「ここの砂は粒がとても小さく、水で固めやすいのが特長」と芦屋町の担当者。昨年の約4万5000人を上回る来場者を集めることを目指し、「動物園とはまた違う視点で動物を見て、家族連れで楽しんでほしい」と語る。