京都アニメーションの放火殺人事件で、ガソリンをまいて火をつけた際に重いやけどを負い、入院治療中の青葉真司容疑者(41)(殺人容疑などで逮捕状)が簡単な会話をできるまでに回復していることが、捜査関係者への取材でわかった。取り調べが可能な状態になるまでは時間がかかるといい、事情聴取や逮捕の見通しはたっていない。
捜査関係者によると、最近、気管に挿入されていたチューブが外され、食事を取ったり、医療関係者らと簡単な会話を交わしたりしている。自力で歩くことはできず車いすに座るリハビリをしているという。
京都アニメーションの放火殺人事件で、ガソリンをまいて火をつけた際に重いやけどを負い、入院治療中の青葉真司容疑者(41)(殺人容疑などで逮捕状)が簡単な会話をできるまでに回復していることが、捜査関係者への取材でわかった。取り調べが可能な状態になるまでは時間がかかるといい、事情聴取や逮捕の見通しはたっていない。
捜査関係者によると、最近、気管に挿入されていたチューブが外され、食事を取ったり、医療関係者らと簡単な会話を交わしたりしている。自力で歩くことはできず車いすに座るリハビリをしているという。