「ひこにゃん」生地、滋賀・彦根で「ご当地キャラ博」開幕

「ひこにゃん」の生地・滋賀県彦根市に全国のキャラクターが集まった「ご当地キャラ博」(ご当地キャラ博in彦根2019)は開幕日の19日、約3万人(主催者発表)が集まり、キャラクターとのふれあいを楽しんだ。
今年が12回目で、会場の一部がこれまでの夢京橋キャッスルロードから中央商店街に移された。この日は午前9時、ホスト役のひこにゃんや地元四番町スクエア商店街のPR大使「やちにゃん」らがステージに集まって開会を宣言。大久保貴市長が「2日間大いに楽しんでください」とあいさつした。
ステージではタレントのコロッケさんと女優の飯豊まりえさんが肝炎検査の受診や、オレオレ詐欺防止を呼びかけた。キャラクターの各ブースをめぐってキャラの名刺を集める「ご当地キャラ名刺コレクションラリー」も昨年に続いて実施され、多くのファンが特製ファイルを手にキャラクターとのツーショットを撮って喜んでいた。20日も午前9時から午後3時まで開かれる。【西村浩一】