ドア開いた状態で後退中、軽の運転席から落ち重体

20日午前8時15分頃、三重県四日市市山城町のコンビニエンスストア駐車場で、同市の無職男性(70)が、後退する軽乗用車の運転席から車外に落ち、頭を打って意識不明の重体となった。
四日市北署の発表によると、男性は買い物を終えて乗車し、運転席のドアが開いた状態で車を左後方に後退させた。その際、ドアが駐車場内の防護柵にぶつかり、男性が車外に落ちた。車はそのまま後退し、別の車に衝突して止まった。同署がドアが開いていた理由など事故原因を調べている。