20日朝、千葉県四街道市で散歩中の女性が車にはねられて死亡したひき逃げ事件で、警察は車を運転していた18歳の少年を逮捕しました。
自称・内装工の18歳の少年は午前7時前、四街道市の道路で散歩をしていた高橋晴美さん(54)を車ではねて死なせ、その場から逃走した疑いが持たれています。高橋さんは顔などを強く打って死亡しました。警察によりますと、近所の住民が現場から逃走した車のナンバーや車種などを記憶していたことから少年の関与が浮上しました。取り調べに対して「居眠り運転をしてしまった。自損事故だと思った」などと容疑を一部、否認しています。