男児に大ケガさせ、デイサービス役員逮捕

発達障害がある子どもなどが通う東京・江戸川区の児童デイサービス施設で、小学5年生の男の子を投げ飛ばし、頭の骨を折る大ケガをさせたとして、施設の役員の男が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、江戸川区にある児童デイサービス施設「みずならの木」の役員・田辺勇太容疑者。警視庁によると、田辺容疑者は今年5月、施設内で、小学5年生の男の子を床に投げ飛ばすなどの暴行を加え、頭の骨を折る全治3か月の大ケガをさせた疑いが持たれている。田辺容疑者は事件後、男の子の母親に、「自分で転んだ」などと説明していた。