15歳女子中学生を買春 容疑で岡山県職員を逮捕

出会い系アプリで知り合った岡山県内在住の女子中学生(15)に現金を渡してみだらな行為をしたとして、瀬戸内署は23日、美作県民局職員で備前市伊部の安達弘樹容疑者(25)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕した。安達容疑者は「18歳未満だとは知らなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は9月23日、出会い系アプリで知り合った女子中学生が18歳未満であることを知りながら、岡山市内のホテルで現金8000円を渡してみだらな行為をしたとしている。女子中学生の知人が通報して発覚した。
美作県民局によると、安達容疑者は昨年度から勤務。西日本豪雨の災害復旧工事を含む公共事業の発注などに携わっており、勤務態度にも問題はなかったという。県は「事実関係を確認した上で厳正に対処したい」とコメントした。【戸田紗友莉】