松江市内で18~20日にかけて、島根県庁舎を灯籠などでライトアップする「県庁庭園水燈路(結いとうろ)」が催され、多くの人が幻想的な景色を楽しんだ。
期間中は、県庁舎が約200個の発光ダイオード(LED)で照らされる中、県西部の伝統芸能の石見神楽の公演や音楽ライブが催され、お茶席も設けられた。現在使われていない知事公舎の庭園もライトアップされ、一般公開された。
結いとうろは、松江観光協会が9月21日~10月末に開催している「松江水燈路」に併せて実施された。松江水燈路の期間中には、松江城がライトアップされ、城周辺の会場全体で約2000個のあんどんが飾られている。