あすから三連休!雨続きの10月が去り 11月の天気はどうなる?

台風による大雨が続いた印象が強い10月が去って、きょうから11月。
あすからは三連休を迎えるが、2日は高気圧に覆われて全国的に秋晴れだが、3日の文化の日は東日本では曇りや雨が降ることも多いが、そのほかの地域ではおおむね晴れが続く見通しだ。気象庁は31日、この先1カ月間の天気の見通しを発表した。
気象庁によると、あすからの1週間は、北日本から西日本にかけて高気圧に覆われやすく、晴れる日が多くなる見通し。一方、沖縄と奄美地方では、数日の周期で天気が変わりやすいものの、平年に比べると曇りや雨の日が少なくなるので、11月のスタートは爽やかな秋晴れが多くなる見通し。
しかし9日以降の週は、北日本では気圧の谷の影響を受けて曇りや雨、または雪が多くなり、東日本から西日本の日本海側でも曇りや雨が多くなると予想される。一方、東日本から西日本の太平洋側は平年と同様に晴れる日が多くなる見込み。
11月中旬から下旬にかけての予想は、北日本から西日本の日本海側では平年と同様に曇りや雨が多くなり、太平洋側では比較的良いお天気になるという。
1カ月間の平均気温は広い範囲でほぼ平年並み、降水量は西日本では平年並みかそれ以下になり、日照時間もほぼ平年並みの予想だ。