バスケB1滋賀 滋賀大とビッグデータ活用で協定 選手起用や交代などに活用

バスケットボール男子Bリーグの「滋賀レイクスターズ(レイクス)」はビッグデータをチーム強化に生かそうと、データサイエンス学部を持つ滋賀大(滋賀県彦根市)と連携協定を結んだ。
過去の対戦でのシュートの位置や成功率など、自他双方のチームの戦力データを同学部生5人が分析。その結果をレイクスが選手の起用や交代のタイミングなどの戦略に活用する。
10月に開幕したBリーグで、レイクスは3勝9敗と苦戦が続く。関係者は「分析結果が『机上の空論』にならないよう、現実の試合での勝利につなげたい」。【西村浩一】