6日午後3時15分頃、兵庫県芦屋市大東町の歩道で、帰宅中だった市内に住む小学2年男児が、工事中の防火水槽のマンホール(直径60センチ)から2メートル下に転落した。工事作業員が119番し、市内の病院に搬送。男児は頭などに軽いけがをした。
工事を実施していた市によると、今月から水を抜いて耐震工事を行っていた。事故当時、マンホールのふたは開いていたが、安全のため周辺をコーン標識などで囲い、警備員も配置していた。
6日午後3時15分頃、兵庫県芦屋市大東町の歩道で、帰宅中だった市内に住む小学2年男児が、工事中の防火水槽のマンホール(直径60センチ)から2メートル下に転落した。工事作業員が119番し、市内の病院に搬送。男児は頭などに軽いけがをした。
工事を実施していた市によると、今月から水を抜いて耐震工事を行っていた。事故当時、マンホールのふたは開いていたが、安全のため周辺をコーン標識などで囲い、警備員も配置していた。