東京・羽田空港の国内線第2ターミナルでは6日から断水が続いていて、ほとんどの飲食店が営業できない状況です。
羽田空港を管理する日本空港ビルデングなどによりますと、6日に国内線第2ターミナルで貯水タンクの水の塩分濃度が高くなっていることが確認され、水の供給が止められました。原因は不明で、第2ターミナルでは今も断水が続いています。このため、第2ターミナルではほとんどの飲食店が営業できず、トイレの手洗い場でも水の入ったペットボトルを置いて対応しています。日本空港ビルデングは貯水タンクの水を抜いて原因を調べたうえで、新しい水を入れて7日中には復旧できるとしています。