関西電力高浜原発(福井県高浜町)敷地内トンネルで9月、溶接作業中の作業員9人が一酸化炭素(CO)中毒で重軽傷を負った事故で、関電は8日、トンネル内の換気が不十分で、エンジン付き溶接機から発生したCOが滞留したことが原因とする調査結果をまとめ、県庁に報告した。
事故は9月19日に発生。テロ対策拠点「特定重大事故等対処施設」に関わるトンネル内に壁を設置する作業をしていた関電協力会社の作業員10人のうち9人が倒れるなどし、病院に搬送された。
関西電力高浜原発(福井県高浜町)敷地内トンネルで9月、溶接作業中の作業員9人が一酸化炭素(CO)中毒で重軽傷を負った事故で、関電は8日、トンネル内の換気が不十分で、エンジン付き溶接機から発生したCOが滞留したことが原因とする調査結果をまとめ、県庁に報告した。
事故は9月19日に発生。テロ対策拠点「特定重大事故等対処施設」に関わるトンネル内に壁を設置する作業をしていた関電協力会社の作業員10人のうち9人が倒れるなどし、病院に搬送された。