奈良市の東大寺学園中学・高校の40歳代の男性教諭が7月、修学旅行先で高校2年の男子生徒19人のほおを平手打ちするなどの体罰をしていたことが同校への取材でわかった。
生徒にけがはなかった。同校は教諭の処分を検討している。
同校によると、教諭は修学旅行で北海道を訪れていた7月上旬、就寝時間を過ぎても部屋に戻らなかった生徒19人に平手打ちをしたり、蹴ったりしたという。
森宏志校長は「体罰は許されない。教員に再度徹底し、生徒のケアに努めたい」と話した。
奈良市の東大寺学園中学・高校の40歳代の男性教諭が7月、修学旅行先で高校2年の男子生徒19人のほおを平手打ちするなどの体罰をしていたことが同校への取材でわかった。
生徒にけがはなかった。同校は教諭の処分を検討している。
同校によると、教諭は修学旅行で北海道を訪れていた7月上旬、就寝時間を過ぎても部屋に戻らなかった生徒19人に平手打ちをしたり、蹴ったりしたという。
森宏志校長は「体罰は許されない。教員に再度徹底し、生徒のケアに努めたい」と話した。