玉川徹氏「桜を見る会」で二階幹事長の「配慮は当然」発言に「完全に火に油を注いだ形に…」

13日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、例年4月に新宿御苑で行われている「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会関係者が約850人が招待されるなど、野党が税金の私物化と批判を強めていることを特集した。

番組では12日に自民党の二階俊博幹事長が記者会見で「誰でも議員は選挙区の皆さんに機会あるごとにできるだけのことを呼びかけて、ご参加いただくことに配慮するのは当然だ」との発言を報じた。一方で菅義偉官房長官が今後、招待者の範囲について「政府としても検討していくことも必要」と発言したことも伝えた。

二階氏の発言についてコメンテーターで同局の玉川徹氏は「完全に火に油を注いだ形になっていますよね」と指摘し、二階氏の発言がSNS上で「ツイッターの中で素晴らしいあの二階からガソリンっていう」と紹介し、司会の羽鳥慎一アナウンサーが「二階から目薬じゃなくてね」とフォローすると玉川氏は「座布団一枚です」とコメントしていた。