サハリン近海でM6.2「震源の深さ490km」津波の心配は?

気象庁によると、20日午後5時27分ごろ、カムチャツカ半島西方沖のサハリン近海を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。
この地震の震源の深さは487キロと推定されており、北海道の函館市と別海町、青森県階上(はしかみ)町で最大震度1の揺れを観測した。津波の心配はないとしている。